健康診断を受けた結果…

 

はるか以前、今よりも貧乏だった頃に、糖尿病治験モニターに参加したことがあります。尿に泡が出たら糖尿だという話を聞いて、それで小遣い稼ぎを兼ねて治療しようと考えたのです。

 

ますは治験の前に健康診断をしてくださいと言われ、都内のクリニックに行きました。そこで出た結果は、意外にもすべての値が標準以下で、健康体でした。

 

しかしその中で良くなかったのが血圧です。上が160くらいあったと思います。スタッフの方からは「このままではちょっと心配ですが、痩せれば下がりますよ」というアドバイスを笑顔とともにいただきました。しかし糖尿病の治験については適合せず失格となりました。嬉しいやら悲しいやらです。

 

血圧対策のためにトマトを食べる!

 

血圧の上昇を予防するために今でも続けているのはトマトを毎日食べることです。トマトのリコピンが血管の老化を防ぐ役割をします。さらに赤い食べ物は元気がでるし魔除けにもなり、ストレスを下げる効果があります。しかし毎日生トマトを食べるのは家計上ストレスになるので、私はホールトマトを購入しています。ホールトマトは安価で高栄養、トマトカレーやトマトラーメン、メニューは無限大です。

 

それと、運動をすることでストレスを下げ安眠できるので、ダンスをしたり筋トレをしたり、そしてよく歩くようにしています。

 

でもいちばん良いのはストレス源となっているものから遠ざかることでしょうか・・・それだけでも血圧10くらい下がるのではないでしょうか、と私は思います。

 

トマトとダンスを取り入れた生活を続け…

 

血圧は今では140〜150程度で落ち着いています。年齢から考えたら平常かなと思います。しかし体重は減っていません。ダイエットしてもやはり元の体重に戻ります。やはり太りすぎだなぁと思いますので、これからもトマト生活とダンス生活は続けていきます。

 

体重の数値は変わりませんが、体型は変わりました。筋トレのおかげで左のバストが上方修正できました。片側だけが上に上がったので、最初は乳がんかな?と思ったんですが、今のところ異状はないです。右バストも上に上げてバランスよくしたいところです。

コレステロールを抑制するサプリメント

コレステロールは体に良くないものと思われがちですが、実は体を動かすためには必要な成分です。しかし、健康診断でコレステロールの数値を指摘されたりすると、心配になってしまいますね。

 

コレステロールは、多く増えすぎると高脂血症などの原因の一つになるといわれています。一方で、体内でエネルギーの燃焼を助けたり、貯蓄用の脂肪として必要な成分でもあります。

 

貯蓄用でもありますから、多くなりすぎると肥満などになってしまうのです。最低限は必要な成分ですが、多すぎるコレステロールを抑えるために様々なサプリメントが市販されています。参考:コレステロールサプリ

 

コレステロールは、体内で合成される成分です。肉料理や糖質、脂質の多い食事など、食事の内容によってコレステロール量は変わってきます。野菜中心の食事でコレステロール量を調整するのがベストですが、難しい場合は植物ステロールを摂取することでコレステロールの上昇を抑えることができます。

 

植物ステロールとは、野菜や果物、植物性の油などに含まれる成分です。シトステロール、カンペステロール、ブラシカステロールなど、種類もいろいろあります。

 

日常的にバランスよく野菜をとっている人は問題ありませんが、野菜不足な場合は植物ステロールを含むサプリメントがおすすめです。1種類だけのサプリメントを摂取するよりは、複数の種類の植物ステロールを含んだサプリメントを選ぶようにするとよいでしょう。

鉄分を含む食べ物の話、おすすめは鉄分サプリ

効率よく食事から鉄分を摂取していきたいのであれば、どのような食べ物に鉄分が多く含まれているのかも知っておくべきでしょう。今回はどのような食べ物に鉄分が豊富に含まれているのかをご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まず卵黄やレバー、海藻類、魚介類というのは、鉄分がたくさん含まれています。ただし、鉄分というのは、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類に分かれています。植物性の食べ物の場合は非ヘム鉄、動物性の食べ物にはヘム鉄が含まれています。

 

この2つの鉄分は吸収率が全く違っており、非ヘム鉄は2%から5%なのに対し、ヘム鉄は15%から20%ととても吸収率が高くなっています。ですから、鉄分を摂取したいと考えているのであれば、レバーや魚介類から摂取するほうが効率がいいのです。

 

まず魚介類で100g中、鉄分が多く含まれているもの順でご紹介していきます。まず干しエビには15.1r、どじょうには5.6r、鰹節には5.5r、しじみには5.3r、赤貝で5rとなっています。

 

次に海藻類の場合はどうでしょうか?最も多いのは、青のりで74.8r、ヒジキは55r、岩のりは48.3r、焼き海苔は11.4rと魚介類よりも多くの鉄分が含まれています。

 

肉類の場合は、豚レバーで13r、鶏レバーは9r、牛レバーは4rとなっています。いずれにも該当しない食べ物として、胡麻は9.9r、ひまわりは5r、パセリは17.r、卵黄は6rの鉄分が含まれています。

 

鉄分が多い食べ物として、プルーンが紹介されていることが多いです。ですので、普段からプルーンを食べるようにしているという人も多いのではないでしょうか?

 

ですが、乾燥プルーンの場合、100gで実は1r程度しか鉄分が含まれていないのですあくまでも果物というカテゴリーの中では、プルーンは多くの鉄分を含んでいる程度なのです。それに、乾燥プルーンはかさばりますから、あまり食べることができません。ですので、頑張っても3つくらいしか食べることができず、3rくらいしか鉄分を摂取できないのです。成人女性に必要な摂取目安量からみると3%くらいしか摂取することができないということになります。

 

食事だけで必要な量の鉄分を摂取することができないのであれば、鉄分が含まれているサプリメントも服用するといいでしょう。鉄分サプリメントの鉄分も、ヘム鉄と非ヘム鉄があります。ですから、購入する前にどちらの鉄分が配合されているのかを確かめることも大切です。

 

コンドロイチンの副作用は?

 

グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントがありますが、どんなサプリメントでも副作用が気になるものです。グルコサミンは血液をサラサラにする作用のある「クマリン血液凝固阻止剤」という薬を使用している場合は、飲んではいけないとされていますが、コンドロイチンの場合はどうなのでしょうか。

 

コンドロイチンの場合には、特に副作用の報告はないようですが、コンドロイチンは豚の皮や甲殻類が原料になっているため、これらに対してアレルギーがある場合はアレルギー反応を起こす可能性が高いため、使わない方が良いと考えられます。

 

加齢が進むにつれて体内のコンドロイチン量は減少し、膝の水分やクッション性の減少が見られるようになると、膝や関節の痛みを感じるようになります。これを防ぐためには、意識的に多くコンドロイチンを摂取する必要があります。

 

ただ、多くの栄養素は過剰摂取が害になることもあり、グルコサミンやコンドロイチンに副作用が無いといわれるのも正常範囲内の摂取量に限られます。長期に渡って過剰に摂取することでどんな問題が生じるかわかりません。

 

基本的に目安の摂取量がサプリメントでは明示されているはずですので、副作用が不安な場合は、目安量より少なめから飲み始めるようにするとまず安心だと思います。大事なのは続けることですし、飲まないよりは飲んだ方が良いのですから、まず少しずつでも摂取量を増やして様子を見てみるのがいいと思います。

 

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